Friday, January 11, 2013

Acer Aspire 1410 分解 キーボード交換


知人から Acer Aspire 1410 を購入しました。キーボード上にビールをかぶってたり、左マウスクリックが利かなかったりとなかなか酷使されてたようです。
このままPC虐待を知りつつ放置しておくのは人としてどうかと思い、買い取りを決断したわけです。
Aspire 1410 は、いわゆるCULVノートのジャンルになります。Atom系を使ったネットブックよりかは処理性能高いけど、ULV系のノートよりかは処理性能低く、安価というわけですね。
CPUは Celeron SU2300(2コア/1.2GHz/キャッシュ1MB) を使ってます。(Coreアーキテクチャの 45nm Penrynコアです。)
後継で同位置づけとなるNehalemアーキテクチャの 32nm Celeron U3400 (2コア/1.06 GHz/キャッシュ2MB)よりかは性能がいいようです。(U3400はターボブーストなし、低クロック、電気食いみたいなんで。。ここら辺の話は、 U3400搭載CULVノートは待つだけの価値はあったのか・・・?が詳しいです。)
メモリは標準2GBですが、前オーナーが4GBにしてます。
HDMIがついてるのとイーサネットがギガビット対応は興味深いですね。
液晶は 11.6型でグレアパネルです。(本当はノングレアがいいんですけどね。)
さて、その Aspre 1410 キーボードもInsキーが外れたり、ビールを飲んでしまったと思われるEnterキーや右Shiftキーを中心に、押下した時にニチャという感触がします。ただ、幸いにも基盤までは影響はなかったようです。
キー ボードはヤフオクで Acer Aspire one 751 の英語用キーボードを購入しました。(Aspire 1410 と Aspire one 751 はCPU以外はほぼ一緒なので。。ついでにAspre 1410 と後継の Aspire one 752 もHDDの容量以外は一緒だったりします。)
1410のキーボードはもともとたわみがひどく不評ではあったんですよね。。
キーボードの取り外しは、上部の4つのツメを押してロックを外し、左右二つのツメの固定を外せばOKです。(左右のツメ固定を外すときはキーボードがたわんでしまいそうになるので注意が必要です。)
外し方の詳細やツメの位置は、x-gadget:blogが参考になります。
↓上部のツメは下記のような感じになってます。

Acer キーボードを取り外すと下記のようになってます。

↓上蓋を取り外すとこうなります。メインとなるチップは裏側にあるようですね。

↓どうやらマウスクリックは+の形になってるところがスイッチを押すようですね。ここの押し具合が悪いのかと思って、物を挟んだりしましたが、ダメでした。どうやらスイッチ側の接触不良のようです。まぁBluetoothマウスで対応しますかね。

↓英語キーボード換装後です。

英語キーボードに変更したのでWindowsの設定の変更も必要です。
今回はレジストリを触って変更しました。

No comments:

Post a Comment